オックスフォードで生活していた井上さんの体験談

オックスフォードで生活していた井上さんの体験談

憧れのイギリス。エリザベス女王が君臨するイギリス。

 

とにかく私は英国と書いてイギリスと読む、この国に憧れてついにやって来ました。ヒースロー空港へ着陸する時には乱気流に巻き込まれて、降り立った時にはフラフラでした。そして税関を通る時にはいくつか英語で質問されます。「英語で」とは思いましたが、不安ですが当たり前のことと諦めて、勇気を出して質問に受け答えしました。何とかたどたどしい英語で税関を通過し、憧れのイギリス生活が始まりました。

 

 

さてオックスフォードに行くにはどうすればいいのか悩みました。タクシーは言葉が通じなかったら困るので地下鉄にしました。ロンドンの地下鉄、愛称はチューブというのですが、この路線図を見るとかなりロンドンの隅から隅まで通っていることが分かります。でも綺麗に色分けがされているので、初心者でも利用しやすくなっています。

 

言葉を交わさなくても良い自動券売機で乗車券を買うことにしました。コインを入れて買おうとしてもコインが戻ってきます。仕方がないので駅員さんのところへ行くと、皆さん駅員さんのところで買っているではありませんか。私もそこで買うことにしました。券売機が壊れているのかな、日本だったら丁寧に張り紙があってあるのだけれど、とは思いましたが、海外生活なので仕方がありません。郷に入れば何とかと言うので、私も従うことにしました。

 

そして目的地のオックスフォードに到着。キャリーバッグをゴロゴロさせながら見物しまくると車輪が取れてしまった。ボコボコの石畳のせいかもしれません。海外生活は日本の常識が通じないところなのだと、改めて感じた次第でした。

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