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第2位は、チワワです。

 

メキシコ原産の小型犬で、体長は小さいもので15センチ程度、大きくても20センチちょっとしかありません。
チワワは数いる小型犬のなかでも、もっとも小柄な犬の一種類ですね。
マイペースな性格をしており、遊び好きで、構って欲しがりですが、自分の機嫌次第では主人にそっぽを向くこともあります。

 

甘えたいときには思いっきり甘えてくるのですが、こちらが遊びたいときに限って無視とかしてくる気まぐれなタイプです。また、甘えさせてやらないと拗ねます。なかなか厄介な性格ですね。
甘えん坊ですが、一人になってもそんなに寂しがったりしません。勝手に一人遊びをして気を紛らわすことの出来るタイプです。
嫉妬心が強く、主人が自分を蔑ろにして他のペットや子供の世話をしていると、怒って吠えたり噛みついたりすることもあります。

 

身体はちっちゃいですが、意外と勇敢で相手が自分より大きくても敵と思ったら噛みつきにいきます。機嫌が悪いと主人さえ噛みつくときもあります。
頭が悪いわけではないですが、わがままな性格をしているので、しつけが難しいです。反省せずに、拗ねたり敵愾心を燃やしたりします。
しつけは長期戦になることも多いようです。辛抱強く、愛情を持ってしつけしてあげましょう。

 

ちょっと天の邪鬼な性格です。でも、可愛いから憎めません。
鳴き声は、音量自体はそんなに大きくないですが、声が高いので響きやすいです。たまに無駄吠えすることもあります。

 

続きを読む≫ 2013/03/21 14:23:21

第1位は、トイプードルです。

 

フランス原産の小型犬で、体長は大きくても30センチもいきません。
プードルは、大きさによってスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの四種類があります。
このうち、日本でもっともメジャーなのがトイプードルでしょうか。続いてスタンダードで、ミディアムやミニチュアというのはあまり日本にはいません。

 

もともとのプードルは水中作業犬だったのですが、トイプードルは、フランスの貴族たち用に小型に可愛らしく品種改良された種です。
トイプードルは、その名の通り、オモチャのぬいぐるみのような、可愛らしい見かけをしています。
ほとんどのトイプードルがテディベアカットという、まるで、ぬいぐるみのような可愛らしい毛揃えをしていると思います。
とても利口で、他に犬に比べるとあまり吠えたりしないし、素直なので、飼いやすい犬だと言われています。
元気で明るく甘えん坊な性格をしており、愛玩動物としていちばん理想的な性格の犬と言えるでしょうか。だからこそ、人気ナンバーワンに選ばれているわけですね。

 

毛が伸びるの早く、自分では処理できないので毎月トリミングに連れて行く必要があります。可愛らしくカットして貰うと良いでしょう。
大変に人懐っこい犬なので、飼い主以外にも簡単に懐いてしまいます。
嬉しいような、ちょっと寂しいような気もしますね。

 

育てやすくしつけが簡単で飼いやすいです。他の犬に比べると、よりお人形さん的な可愛がり方が向いてる犬と言えるでしょう。
ちょっとくらい手間がかかる方が良い、という方は、逆にトイプードル以外を選びましょう。
毛量の多いプードルは月に一回ぐらいの間隔でマイクロバブルスパで汚れを取り除いてあげるのがおすすめです。

続きを読む≫ 2013/03/21 14:23:21

長毛種のペットで暑さやノミなどが繁殖しやすかったり、その種類によっては爪が伸びたり、耳垢が溜まりやすかったりして毎日のなかでペットは知らず知らずにストレスを溜めてしまっているものです。長毛種などは、排泄の際に排泄物が毛についてしまったりしてなかなか飼い主さんの手入れも大変なものです。

 

 

 

でも不潔なままにしていて雑菌が繁殖したり、なにか病気になってしまったり、夏の暑さでばてたりしてもかわいそうですね。やはり長毛種などを中心に、1ヶ月程度でしっかりと毛をトリミングしたり、グルーミングして貰うことがペットの健康管理には欠かすことができません。

 

 

 

いま流行のカットにしてもらったりして、飼い主さんもさっぱりした我が子により愛情がわくのではないでしょうか。もちろん自宅で見よう見まねでもできますが、トリミング、グルーミングをあわせて数千円ですむことなので、プロに任せてしまった方が早いことでしょう。またときにはスペシャルケアなどもしてくれるので、ペットのほうでも嫌がるどころか、お気に入りの場所になることもあります。

 

 

 

猫は基本的にはシャンプーやグルーミングは嫌いなので、ペットショップなどでは犬のトリミング、グルーミングが中心ですが、猫も受け付けていることは当然あります。ただし飼い主でもシャンプーが難しい猫などは非常に困難な場合もあり、当然断られることもあります。

 

 

 

トリミングやグルーミング自体がペットに多大なストレスを加えない程度に、短時間で済ませてしまう手際の良さがやはり一番必要になることでしょう。

 

 

続きを読む≫ 2013/03/18 15:33:18

実はトリマーとして最も大切な素質はペットに好かれるということなのかもしれません。なにもしていないのにペットが寄っていったり、好かれるタイプの人は不思議といるものです。ペットの警戒心をなくすことに長けているこうしたタイプの人は、天性のトリマーかもしれません。

 

 

 

ペットのなかで、グルーミングやトリミングが大好き、という子はそう多くはありません。飼い主と遊んだりじゃれ合ったりするのは好きだけど、爪を切られたり、髪の毛をカットされたりするのはつまらない、なにをしているのか分からない、怖いということもあるでしょう。

 

 

 

またシャンプーなどを喜ぶワンちゃんもいる一方で、ほとんどの猫ちゃんはシャンプーが嫌いです。非常に抵抗をうけて傷だらけにされてシャンプーを断念、という飼い主が依頼してくることもあります。そんなこともあって、飼い主以上に知らない人であるトリマーなどに依頼してもそれはもっと難しいことになります。

 

 

 

ただでさえ嫌いなことを飼い主以外に、しかも普段とはまったく違うところでされそうになったら、それはペットにとって恐怖でしかありません。でもときに、そうしたペットに好かれる不思議な人はいとも簡単にペットを扱ってしまうことがあります。

 

 

 

当然ペットだってなにかしら感じるものがあってそういう人には心を開くのですが、その理由はわかりません。ペットの嫌いなことをするには、それくらい、初対面でもペットに好かれるような素質をもっていれば大きな利点となるでしょう。いつも上手く行くとは限らないですがトリマーとして得ではあります。

 

 

続きを読む≫ 2013/02/19 15:32:19

トリマーだからカットの技術があれば大丈夫というのは、トリマーという仕事をすこし甘く見ている可能性があります。トリマーの相手はペットという会話はできないけれどもしっかり意思表示ができる生きものです。

 

 

 

そして顧客からの依頼をうけてカットしたり、またシャンプーやトリミングをしますが、それにしてもその飼い主がして欲しいことをそのペットのほうが拒否することがありますし、希望していたスタイルとは違ってしまうこともあるでしょう。何しろ動くし、吠えるし、ときには噛む、威嚇する、じゃれつくなどするので時間制限内に終るとも限りません。

 

 

 

ですからタイムマネジメントして仕事を終らせるようにもっていくこと、効率よく仕事をすること、またお客さんはどちらかというと飼い主なので、応対を丁寧にしておくこと。もっともペットともよい関係を築いておいて、あのトリマーじゃないと駄目だ、と飼い主に思わせること、そしてまず立ち仕事で忙しいので体力は必須になります。

 

 

 

小型犬だけではなくて、ときには中型、大型犬も依頼されることがありますが、そうした犬はおとなしいとはいってもやはりなにかをきっかけに抵抗したり、逃げようとすることがあるかもしれません。そこをしっかり抑えて、飼い主の希望通りの仕事をしないといけません。

 

 

 

細い体力のない女性なら制御しきれないくらいの力をペットはもっていますから、それに対抗しうるくらいの体力、筋力も実はトリマーには必要なのです。

 

 

続きを読む≫ 2013/01/22 15:31:22

犬や猫に感染する病気や感染症もあります。そしてもしそういった感染症がペットを扱うトリミングする場でおこってしまったとしたら、そのペットショップ、動物病院、ペット美容院の評判はがた落ちです。まずそういったことが起こらないようにするには、しっかりと掃除することと、殺菌消毒です。

 

 

 

ペットが怪我をしていたり、なにか状態がおかしいときは、まずはトリミングやグルーミングというより、獣医師の診断を受けるようにおすすめしたほうがいいでしょう。ペットのなかには体調が悪いことをひた隠しにしている子もいます。

 

 

 

また飼い主も普段の生活が忙しくてそうしたペットの変化にきづいてあげられない事もあると思いますから、やはり普段の状態をよく覚えておいて、少しでも異変があれば、飼い主さんに伝えるべきだとおもいます。

 

 

 

体調が悪いのに、シャンプーやエステなどをして、よりストレスを与えても良く無いですし、もし伝染病で簡単に他のペットにうつるようであれば、同時にシャンプーやトリミングをしていた子に影響がでてしまうかもしれないのです。

 

 

 

くれぐれもそういったリスクを回避するためにも、施術をするまえにペットの様子をしっかり観察する、また道具などをしっかり殺菌消毒、使い捨てのものを使うなど、感染症を引き起こしたりしないように細心の注意が必要ですね。洗えば、拭けば大丈夫か、という安易なことを考えないで、しっかりと基本的なことを疎かにしないで環境を清潔に保ちましょう。

 

 

続きを読む≫ 2012/12/21 15:30:21

ペットショップのトリミングコーナーなどを見ていると、小さくて扱いやすいペット、小型犬だけではなく、意外に大きな犬や雑種犬などもみられます。もともとペットショップの一部のスペースでしている場合、大型犬一匹でかなりのスペースをとってしまうし、なかなかそうした犬を扱うのも大変そうです。

 

 

 

大きな犬は自宅の庭のホースを使って軽く洗ってあげればいい、というのはもう昔の話で、いまは一戸建てでなくても、マンションの室内でも大型犬を飼っている人もいるし、毎日散歩してくれる人を頼んで、有名ペットサロンでトリミング、という大型犬も沢山いるのです。

 

 

 

そうなると、トリミングだってグルーミングだって一苦労です。まずシャンプーしたり、カットしたりする部分が多いですし、洗い場も大型犬一匹で一杯になってしまうかもしれません。早く対処しないと体が冷えて風邪をひくかもしれないから、何人かがかりでドライヤーをかけたりカットしたりしてそれはもう大変です。

 

 

 

また大型犬は力が強いのでびっくりさせたり、おびえたりさせると、すごい力で逃げようとしますから、くれぐれも興奮させないようにしないといけません。そしてかわいいペットのトリマーをイメージしているとそれはことごとく打ち砕かれます。

 

 

 

大型犬、しかもかなり強面の犬を頼まれることだってありますから、それなりに覚悟していないと理想と現実のギャップにがっかりしてしまいます。それでも飼い主にとってはかわいい大事なペットですから失敗、そそうは許されないのです。

 

 

続きを読む≫ 2012/11/21 15:29:21

もしトリミングの途中、グルーミングの途中でペットがいうことを聞かなかったり、また吠え出したり、暴れ出してしまった場合、困ってしまいますね。

 

 

 

もし自分の家のペットだったら、怒ったりしつけたりしてもいいでしょうが、トリマーに取ってペットは大事なお客さんでもあり、一度でも叩いたり、蹴ったりするようなことがあれば、ペットはそのことを忘れません。忙しくてイライラしてしまう日もあるかとは思いますが、それはしてはいけないこと。

 

 

 

トリマーとして失格です。いまはトリマーがどのようにペットを扱っているかよく見えるようなガラス張りのサロンが多いのは、やはり飼い主さんにとって自分のかわいいペットがぞんざいに扱われたりしていないかを確かめるためなのだとおもいます。

 

 

 

そしてペットのほうもやはりおとなしい子もいますが、好奇心旺盛、やんちゃ、吠える子もいろいろいますし、甘えん坊で飼い主にしかなついていない、わがままな子もいます。それを引き離してトリミングやグルーミングをさくさくやるのはなかなか大変です。

 

 

 

でもペットだって大事に扱われ、かわいがられれば、トリマーにもなつきますし、そうなればトリマーにとっては有利になります。ペットが慣れているというのであれば、飼い主も安心して預けてくれるし、カットや手入れの腕もあったら、より信頼も高まり、固定客になるのは時間の問題です。

 

 

 

ペットの扱い次第で自分の顧客が増えたり、減ったりすることは明らかですね。

続きを読む≫ 2012/10/25 15:25:25

もし飼っている犬や猫に子供を産ませるつもりなら、きちんとその子供まで面倒を見るつもりで産ませてあげてください。そしてその子供をどこかに里子に出すつもりであれば、産むより先に引き取り先を見つけるくらいの勢いでいないと、もし飼えなくなった時を考えるとリスクが大きくなります。

 

 

 

早めにペットの里親探しの掲示板を利用したり、近所の獣医師などに頼んで張り紙をしてもらったり、できる限りのことはしておきましょう。もし純血種などであれば、それだけその犬のファンがいれば里親のなり手は多いかもしれません。でも潜在的なリスクもあります。

 

 

 

そのままちゃんと里親になってくれるかどうかです。そのペットをなんらかの業者に売り飛ばして利益をえるような悪質な人もいるかもしれないのです。

 

 

 

ですからできれば自分がよく知っている人で、ペットに酷い扱いをしない、もしくはその人に時々そのペットの様子が聞けるような身近な人、または連絡が取り合える人などに聞いてみることがなによりも大事ですし、自分も安心です。

 

 

 

里親になってもらい、定期的に写真などをおくってくれるようなペット好き、本当にそのペットをかわいがってくれる人をみつけられたらベストではないでしょうか。

 

 

 

また、そのペットを飼い続けることのできる環境をしっかり整える、またそうした環境にある人を選ぶのも大事なことです。最終的に里親がみつからなかったら、しっかり自分で面倒をみる覚悟も必要でしょうね。

続きを読む≫ 2012/06/26 14:24:26

ビーグルは、イギリスが原産国の古い歴史のある中型犬です。なんと紀元前のギリシャの時代が起源とされています。当時はウサギ狩りに用いられたハウンドの末裔だと言われています。

 

 

 

サイズは小型から中型の大きさで、その臭覚には優れたものがあり狩猟犬として活躍していました。現在ではご承知のとおり家庭犬として人気がある犬種です。

 

 

 

体高は、オス、メスともに32〜40センチ前後あり、体重は8〜15kg前後あります。ビーグルの性格は、温和で飼い主に従順な犬です。狩猟犬だったこともあり活発で元気なところが特徴です。

 

 

 

しかも明るくて賢い面を持ち合わせています。そのためしつけもすぐに覚えるので、家庭犬としての訓練には手間がさほどかからないのが特徴です。飼い方は、とても活発な犬ので散歩も長めがいいでしょう。

 

 

 

また室内でも大丈夫ですが、雨風を防げれば屋外で飼うことも可能です。ブラッシングに関しては、短毛なのでさほど気にすることはありませんが、血行をよくしたり害虫予防にも適度にブラッシングをしてあげましょう。

 

 

続きを読む≫ 2011/12/28 10:31:28

イギリスが原産国であるゴールデン・レトリバー。そのルーツははっきりはしていませんが、アイリッシュ・セターやツィード・ウォーター・スパニエルなどから派生したのではないかと言われています。

 

 

 

1920年以前には、イエローやゴールデンなどいろいろな呼び方がされていましたが、それ以後は、ゴールデン・レトリバーに名前が統一されました。ゴールデン・レトリバーの体高は、オスが55〜61センチ前後、メスが51〜56センチ前後です。

 

 

 

体重は、25〜34kgある大型犬です。性格は明るくて温和なため家庭犬として人気があります。反面、知らない人がいると吠えてくれるので番犬としても向いています。

 

 

 

それから、周りに気を配ったり飼い主に従順であるほか社交性もあるため、日本では盲導犬としても活躍しています。飼い方としては、ゴールデン・レトリバーは、太りやすいので散歩や運動などをさせてあげたり、食事のバランスにも気を配る必要があります。

 

 

 

ブラッシングは週に2、3回程度は行うようにします。

 

 

続きを読む≫ 2011/12/13 10:30:13

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、イギリスが原産国の中型犬です。オス、メスともに体高は25〜30センチ前後あります。体重はオスが10〜13kg、メスが10〜11kg前後です。

 

 

 

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの「コーギー」は、イギリスの地方語であるケルト語で「小さな犬」と意味があります。また、ウェールズのペンブロークシャーで飼育されていたことから、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークと名付けられたのが由来のようです。

 

 

 

古くからイギリス王室でも飼われていて、王室の犬といえば、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークといっても過言ではないくらいに有名です。現在では、番犬として活躍していて、知らない人がいると吠えてくれます。

 

 

 

しかし、社交性がある反面、飼い主には従順なので家族の一員として動いてくれます。日頃は、活発な性格なので散歩や外で遊んであげるといいでしょう。手入れに関しては、さほどまめにする必要はありませんが、換毛期などにはブラッシングをきちんとしてあげましょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/12/03 10:28:03

セント・バーナードは、スイスが原産国の超大型犬です。オスの場合、体高は70〜90センチ前後、メスの場合でも65〜80センチ前後もあります。

 

 

 

なかには100kgを超えるセント・バーナードもいます。もともとは、チベットのマスティフが先祖犬で、紀元前にギリシャ、イタリアを経てローマ軍がスイスに侵略した際に持ち込んだものとされています。

 

 

 

セント・バーナードは、体格が大きく大型犬のなかでも一番おおきい犬としてしられていますが、その表情は温和そのものです。性格や行動も優しいために、子どもと安心して遊ばせることができます。

 

 

 

飼い主に従順で賢いだけでなくコミュニケーション能力にも優れています。ただ、体が大きい分、子犬のときから服従関係を気づいておく必要があるでしょう。セント・バーナードは、寒い国の動物なので基本的には屋外での飼育が望ましいですが、屋内にも自由に出入りできるようにしてあげましょう。

 

 

 

ブラッシングは週に1〜2回程度、ケアしてあげるようにします。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/23 10:27:23

アメリカン・コッカー・スパニエルは、アメリカが原産国ですが、もともとはイングリッシュ・コッカー・スパニエルを改良したものです。ディズニー映画の「わんわん物語」にも登場した犬といえば分かりやすいかもしれません。

 

 

 

体高は、オスが38センチ前後、メスが35センチ前後です。体重は、ともに11〜13kg前後あります。ドックショーでもおなじみになっている犬種ですが、スパニエル犬種のなかでも区別するために1946年にアメリカン・コッカー・スパニエルとして独立しました。

 

 

 

性格は、明るく聡明でお利口です。もともと狩猟犬であったために、人懐こくて飼い主のいうことを従順にきいてくれます。活発で行動的、でも落ち着きがあるのは狩猟犬であったなごりが残っているのでしょう。

 

 

 

中型犬ですが、子どもさんがいても一緒に遊び相手にもなってくれます。被毛が豊かなのでブラッシングは毎日かかさず行うのがいいでしょう。シャンプーもまめにしてあげてください。トリミングに関しては、定期的にトリミングサロンへ連れて行ってあげましょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/11/13 10:26:13

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、イギリス原産国の中型犬です。体高は、オス、メスともに48〜51センチ前後あり体重は、22〜25kgです。もともとはノーホーク地方で飼育されていた狩猟犬でした。

 

 

 

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、ランド・スパニエルが改良されたもので、かつてはノーフォーク・スパニエルと呼ばれていたこともあります。現在は、狩猟のときの獲物を回収する役目やショーへの出場やスポーティング・ドッグとして活躍しています。

 

 

 

性格は、おとなしいけれど陽気なところもあり、遊びがすきで活発です。普段から飼い主には従順で頭も良いため、しつけがしやすい犬だと言えるでしょう。ファミリー層や子どものいないご夫婦に向いていると思います。

 

 

 

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの飼い方は、活発なために散歩は毎日欠かさずに行いましょう。部屋のなかで飼育するのが望ましいですが、頻繁に外に連れ出してあげるのがいいと思います。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/11/03 10:24:03

ダックスフンドは、ドイツ原産のもともとは狩猟犬です。体高は、35センチほどあり体重は10〜11kg前後あります。ミニチュア・ダックスフンドの場合は、だいたい体重が5kg前後です。

 

 

 

さらに小型のカニヘンダックスフンドは、体重2kg〜3kg前後と小さいのが特徴です。ダックスフンドは、道を歩いていてもよく目にするワンちゃんです。胴長で短い足、大きなたれた耳が印象的です。ちょこちょこ歩く姿を見ると微笑ましくなります。

 

 

 

ダックスフンドの性格は、もともと狩猟犬だったこともあり、好奇心旺盛で活発です。小型犬のわりにパワーがあり機敏に動き回ります。そのため毎日の散歩は怠らないようにします。

 

 

 

ためにドックランや公園などで走らせてあげるといいでしょう。飼い主には従順で人懐っこいので、比較的飼いやすい犬です。見知らぬ人が近づいてくると飼い主さんへ吠えて教えてくれるお利口な犬ですし、室内でも飼うことができるので、ペットの飼い主さんのあいだでも人気の犬種です。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/24 10:23:24

イタリアが原産国のマルチーズ。体高は25センチ、体重は1.5〜3kgという超小型犬です。もともとは、地中海地方に発生していてエジプトを経由してギリシャからローマへ伝えられたとされています。

 

 

 

3000年以上もの歴史があり狩猟犬ではなく、はじめから愛玩犬として飼育されていました。マルチーズは、お利口さんで小型犬らしい活発さがみられます。飼い主さんにはとても従順でしつけもしやすいのが特徴です。

 

 

 

見た目も愛らしくツヤのある被毛が優雅で繊細なイメージをもたらしています。お洒落をしてもとても似合うので、散歩に連れて出ても飼い主さんも自慢の可愛さです。

 

 

 

また愛情をもつ優しい性格なために、お年寄りや一人暮らしの人に向いている犬と言えるでしょう。飼育に関しては、長い被毛のためにブラッシングは欠かさないようにしましょう。シャンプーは週に1回が理想です。涙やけや耳だれなどこまめにぬれたタオルで拭いてあげるようにします。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/10 10:22:10

日本が原産国の狆(ちん)は、オスの場合、25センチほどの体高ですが、メスは若干オスよりも小さいのが特徴です。狆は、もともとは西暦730年ごろに新羅(しらぎ)から日本の朝廷に献上された犬だと言われています。

 

 

 

その後も遣唐使によって、中国からもち帰られました。そのため狆(ちん)は、中国が原産国であると書かれている犬図鑑もあるようです。江戸時代には朝廷だけでなく大奥や大名たちの間でも飼われていた経緯があります。

 

 

 

狆は、おとなしくお利口でやさしい犬です。愛らしい表情をするために、飼い主さんの心を癒してくれます。また、人間やほかの犬とのコミュニケーションもよく誰にでも好意的です。

 

 

 

明るくて扱いやすいために、家庭内での小さな子どもとも一緒に遊んだりするのに適しています。飼い方は、運動量を必要としない犬なので軽い散歩で大丈夫です。

 

 

 

小型犬でナイーブな面もあるので優しく大事に飼育することが必要です。ブラッシングに関しては、長毛なので毎日ブラッシングを欠かさないようにしましょう。

 

 

続きを読む≫ 2011/10/10 10:20:10

イギリスが原産国のケアーン・テリアは、オス、メスともに28〜31センチの小型犬です。体重は、いずれも6〜7kg前後です。ケアーン・テリアの歴史は、およそ15世紀からその存在が知られています。

 

 

 

テリアの中で最も古い種類といわれています。スコットランド地方に生息していてキツネ、ヤマネコなど小動物退治などに使用されていました。当初は、スコティッシュ・テリアと呼ばれていましたが、改良などを経て現在では、ケアーン・テリアと呼ばれるようになりました。

 

 

 

性格は、活発で行動力があり丈夫なのが特徴です。しかし、時には攻撃的になったり、飼い主以外の人間や動物に対しては気をゆるさないところがあります。日常生活では、活発なために毎日、散歩をかかさないようにします。

 

 

 

小型犬なので室内で飼うのに向いていて、ファミリー層にも一人ぐらしのお年寄りにも人気があります。被毛がけっこうあるので、毛がもつれないように定期的にブラッシングをしてあげましょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/03 10:19:03

日本で人気のペットたちをランキング形式で紹介して行きたいと思います(ジャパンケネルクラブ調べ)。
第10位は、ミニチュア・シュナウザーです。

 

 

 

ドイツ原産の小型犬で、もともとはネズミ駆除用として農場などで飼われていました。16世紀以降のヨーロッパ貴族の間では、可愛いペットを飼うのが大流行し。ミニチュア・シュナウザーもペット用として品種改良され、現在のような小型で愛らしい姿になりました。
体長は30センチほど。見かけは小さくて可愛らしいですが、もともとネズミ駆除用だっただけあって、好奇心旺盛で活動的です。運動するのが好きで、見かけに比べて力も結構あります。

 

 

 

大変元気の良い犬で、一緒に散歩をしたい人などに特にオススメでしょうか。
気が強いので、初対面の人や雰囲気の悪い人間に対しては吠えたりすることもあるかも知れません。
でも、他人に厳しく、飼い主には甘えん坊なところが、ちょっと可愛かったりします。

 

 

 

飼いやすさのレベルとしては中級くらいでしょうか。
一応、室内犬としても飼えますが、定期的な散歩はさせてあげないとストレスがたまります。

 

 

 

ちなみにシュナウザーとはドイツ語で口ひげのことです。ふさふさした口ひげの可愛い犬です。
人懐っこい犬なので、自分になれるのも早いですが、家族や家族以外ともすぐ仲良くなります。
あんまり他の人と仲良くされてしまうと、ときどき飼い主の方が嫉妬しちゃうこともあるかも知れませんね。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/26 16:55:26

第9位は、柴犬です。
日本原産の小型犬です。小型犬と言っても、トイプードルなどと比べるとだいぶ大きく、体長は40センチと言ったところでしょうか。
なんと縄文時代から日本人と一緒に過ごしてきたと言われている、歴史のある日本犬です。

 

 

 

それだけ昔から日本に住んでただけあって、外の環境に強いです。夏でも冬でも普通に外で過ごせます。愛玩犬というより番犬として飼ってる人も少なくはありませんね。忠誠心が強く、警戒心も強く、実に犬らしい犬だと言えます。

 

 

 

遠くで離れ離れになっても、かならず主人の下へ戻ってくると言う伝説のある犬でもあります。
主人に対しては、このように厚い忠誠心があるのですが、主人以外の人間にはあまり心を開きません。
ちょっと武士っぽいところのある犬という感じでしょうか。

 

 

 

最近は、服を着せたり、室内で飼ったり、ぬいぐるみ的な可愛がり方をするのが流行っていますが、柴犬は昔ながら飼い方で飼う、本物の犬という感じでしょうか。

 

 

 

特に男性の愛犬家に人気が高いようです。また、マンションでは飼いにくいこともあって、一人暮らしが飼うペットというより、ファミリーで飼うペットという感じです。

 

 

 

利口で忠誠的なので、しつけはかなりしやすいタイプです。しかし、あまりしつけをしないまま大きくなってしまうと言うことを聞かなくなることもあります。小さい内から、キチンとしつけをしておきましょう。
他の小型犬に比べるとすこし鳴き声が大きいですが、頭が良いので無駄吠えはあまりしません。

続きを読む≫ 2011/09/19 16:51:19

第8位は、フレンチ・ブルドックです。
フレンチの名の通り、フランス原産の小型犬です。もともとイングリッシュ・ブルドックという種があるのですが、それにパグやテリアを交配して品種改良されました。

 

 

 

ブルドックは、おもしろい顔をした犬ですよね。好き嫌いは人によって大きく別れますが、いわゆるブサ可愛いという感じの犬です。
そのちょっと強烈な外見とは裏腹に、性格は意外と穏やかです。

 

 

 

もの凄く噛みついてきそうな顔をしてますが、実際にそんなに噛むことはありません。
見かけは頭悪そうですが、実はすごく利口な犬で、好奇心もいっぱいです。

 

 

 

顔が濃い上に、利口なので、話していると人間を相手にしているみたいな気分になって、妙に愛着の湧いてくる犬種です。
フレンチ・ブルドックは、暑さに弱いので夏場はしっかり体調管理しておきましょう。

 

 

 

また、フレンチ・ブルドックは気道が短く、鼻が潰れているので持久力が低いです。あまり急激な運動はさせないようにしましょう。
遊び好きな性格をしてますから、飼い主が無理をさせないように気を使ってやる必要があります。

 

 

 

すこし神経質なところがあり、チャイムなどの大きな音や知らない人を見て無駄吠えすることがあります。
鳴き声も他の小型犬と比べると迫力があり、大きめです。

 

ただ利口な犬なので、ちゃんと叱ってあげればすぐに無駄吠えをやめると思います。しつけをしっかりしてあげましょう。だんだんと物を覚えていく姿が可愛いですね。

続きを読む≫ 2011/09/12 16:51:12

第7位は、シーズーです。
チベット原産の小型犬です。体長は30センチよりも小さいです。

 

 

 

ヨーロッパではなく、中国の王宮で飼われていたペキニーズとラサアプソという犬を交配させて生まれたと言われています。
最近は、トイプードルの方が人気ですが、日本でも一時はブームが起きましたよね。
ぬいぐるみみたいな大変に可愛らしい容姿の犬で、特に表情が可愛くて愛嬌があります。

 

 

 

可愛らしい見かけとは裏腹に、なかなかプライドの高い性格の犬です。
怒ると結構ヘソを曲げます。ルーツが中国だけあって、気質が荒いところもあります。
ちょっと神経質なところもあって、ストレスが溜まると噛みついたり吠えたりすることもあるようです。ぬいぐるみ感覚で飼おうと思うと痛い目を見ることもあります。

 

 

 

ただ、普段、ちょっと気むずかしいだけあって、ときどき甘えたりする姿が可愛くて溜まりません。
いわゆるツンデレ系の犬と言えるでしょうか。手間が掛かる子ほど可愛いと言いますしね。
シーズーは、毛が長くなるのも早いので毎月トリミングにも連れて行ってあげてくださいね。

 

 

 

あんまり活発に走り回ったりすることはなく、落ち着いているので室内で飼うにも最適な犬です。他の小型犬は子供っぽい性格の犬が多いですが、シーズーは良くも悪くも少し大人っぽいところがあります。

 

 

 

しかし、人懐っこいところもあり、甘えるときは甘えます。芸とかはあまり得意ではなく、教えようとしてもなかなか覚えてくれませんが、そんな誇りあるところが魅力的な犬です。

続きを読む≫ 2011/09/05 16:50:05

第6位は、パピヨンです。
フランス原産の小型犬で、体長は30センチよりも小さく、20センチくらいしか無いのもいます。
パピヨンの先祖は、スペインのスパニエルとも言われています。
王妃マリー・アントワネットに愛された犬としても有名です。18世紀のフランスでは、貴婦人たちがこぞってパピヨンを飼い慣らしていました。

 

 

 

大きな耳が特徴的な、お上品な犬です。
フランスの貴婦人たちに飼われていただけあって、ちょっとお嬢様系な気の強いわがまま犬です。
やきもち焼きな一面もあり、複数の犬を飼う場合には注意が必要かも知れません。

 

 

 

可愛い見かけとは裏腹に稀少が激しく、嫉妬心が強いので、他の犬やネコ、あるいは小さい子供がいる場合は注意しないと吠えたり噛みついたりする怖れがあります。
また、甘やかすと調子に乗るので、特に初期の頃は厳しいしつけが必要になります。
たとえ相手が主人でも、甘やかしすぎて自分の方が上と思ってしまった場合、言うことを聞かなくなります。厳しい態度で接するようにしましょう。

 

 

 

しかし、主人を自分より上と認めると従順に従ってくれます。貴婦人犬です。
陽気で明るい家なので、一緒に暮らしていると元気が湧いてきます。特に一人暮らしで寂しい方にオススメの犬です。パピヨンと一緒に暮らすと、自分までなんだか明るい気分になれますよ。

 

 

 

利口ではありますが、前述した通り初期のしつけが重要なので、赤ちゃんから育てるよりも、ブリーダーさんが育てた成犬を飼うというのも有りかも知れません。もちろん、赤ちゃんから飼う方が愛着は湧くかと思いますが。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/01 16:47:01

第5位は、ヨークシャテリアです。

 

 

 

イギリス原産の小型犬で、体長は25センチよりも小さいです。
もともとは、イギリスのヨークシャー地方で、ネズミの捕獲用として品種改良されました。その頃はもっと大きかったのですが、いまは愛玩用としてさらに交配され、小型犬になっています。

 

 

 

フサフサした長い毛が印象的な犬です。ネバーエンディングストーリーに出てくるドラゴンにもちょっと似た感じのフサフサ感です。
この長い毛が可愛らしいのですが、毎日ブラッシングしてあげないと毛玉ができ、皮膚炎などを起こす可能性もあるので注意してください。また毎月1回はトリミングに連れて行ってあげると良いでしょう。

 

 

 

なかなか元気が良く、活動的な犬です。しかし、主人と一緒の時はいいですが、一人にすると寂しがります。長い場合はストレスがたまり、病気になることもあるので、出来るだけ一緒にいてやるようにしましょう。
見かけよりもずっと、神経質で繊細な犬です。

 

 

 

ちょっと手のかかる甘えん坊ですが、そこが可愛いんですよねえ。主人のことが大好きな素直な犬ですから、しっかりかわいがってあげましょう。
長い毛は、定期的なカットが必要ですが、長いので自分でカットすることも出来ます。より可愛くしたければトリミングサロンに行った方が良いですが。

 

 

 

また、切ってもすぐ伸びますが毛抜け自体はあまりないので、部屋に毛が散乱するということはなく、ありがたいです。
室内で飼うとき、毛抜けが少ないというのは本当に重要な問題ですからね。

続きを読む≫ 2011/08/28 16:46:28

第4位は、ポメラニアンです。
ドイツ原産の小型犬で、体長は20センチしかありません。
昔は牧羊犬として飼われていたらしいですが、ドイツのポメラニア痴呆で品種改良され、現在のような小型で可愛らしい姿になりました。
ちっちゃくて可愛い犬の代名詞みたいな感じの犬です。

 

 

 

元気が良く、好奇心旺盛で、家の中でもグルグル走り回ります。
もともと身体が小さいですから、ある程度の広さの家なら、ポメラニアンは結構自由に走り回れます。
ちっちゃい身体とは裏腹に、意外と気の強い一面もあって、小さい子供や猫など、自分より弱そうなものには向かっていきます。
前述したように家のなかをグルグル走り回ったりするので、5歳未満くらいの小さい子供がいる家だと危ないかも知れません。また、壊れ物にも注意した方がいいですね。

 

 

 

すこしだだっこな面もあります。怒られると拗ねますが、反省はあまりしません。
また、主人の注目を自分に向けさせようといろいろ努力します。走り回るのもその一環でしょうか。
甘えん坊と言うよりは、自己顕示欲が強いところがあります。ちやほやしてあげると機嫌良くなります。
わがままアイドルって感じでしょうかね。

 

 

 

実際、散歩なんかに連れて行くと凄く注目を集めて可愛がられます。
人懐っこいと言いますか、褒められたり凄く喜び、初対面の人でも「可愛い」と言って貰えるとしっぽを振って喜びます。
欠点としては、他の小型犬に比べてすこし無駄吠えが多いことでしょうか。叱ると拗ねるので、その辺のしつけが少しだけ難しいんですよね。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/08/26 16:41:26

第3位は、ダックスフンドです。
ドイツ原産の小型犬で、体長は25センチ程度です。大きさによって、スタンダード、ミニチュア、カニヘンという種類があります。
スタンダードでも小柄な犬ですが、ミニチュアだとさらに小さく、カニヘンはさらにさらに小さくなります。

 

 

 

スタンダードダックスフンドは、もともとアナグマ狩りに使うために交配されました。
ミニチュアダックスフンドは、アナグマより小さいウサギなどの小動物を狩るために交配された犬種です。
さらに、テリアやスパニエル、シュナウザーなどとの交配によってワイアーヘアード、ロングヘアード、スムースヘアードと言った種類もあります。

 

 

 

アナグマ狩りに特化して改良されただけあって、その短い手足と長い身体が特徴的な犬ですよね。ちょこまかと動く姿が大変に愛らしいです。
ダックスフンドは、小さいほど気性が荒いと言われています。
意外ですが、いちばん大きいスタンダードの方が大人しく従順な性格をしています。

 

 

 

基本的に元気で明るく、人懐っこい性格の犬です。しかし、狩り用の犬だけあって、意外と勇敢で気が強い所もあります。また、見かけによらず足も速く、すばしっこいです。
人懐っこい犬ですが、人懐っこいゆえにお留守番などで一人にすると凄く寂しがります。また、かまってあげないと注意を引こうとしていたずらすることもあります。

 

 

 

頭が良く従順なので、ちょっとしつけをすると芸なども覚えてくれます。
抜け毛が多く、室内で飼うとすこし掃除が大変になるのが難点でしょうか。

 

 

続きを読む≫ 2011/08/26 16:40:26