人気の習い事

人間は自分では自分の事が見えませんし、自分の本当の声を聞く事ができません。
レコーディングした声は本当の自分の声では有りませんし、自分が歌っている時に聞こえる声は自分の頭蓋骨や身体に共鳴して自分に響いて聞こえる声ですから他人が聞いている声とも違うのです。

 

他人が聞いて初めて本当の声が評価できるのです。
1970年代ぐらいからカラオケが大ヒットして全国にカラオケボックスが出来ました。

 

カラオケには功罪が有りますが、良い面では伴奏に合わせて歌うためのリズム感や音感が良くなった事が挙げられます。
昔の日本人は人前で歌う事を恥ずかしがる人が多かったのっですが、カラオケが普及したおかげで自分たちが歌う事を気軽に楽しめるようになった事が挙げられます。

 

一方では、カラオケで器用に歌う事で本物の自分の発声を身につける事が難しくなってきています。
カラオケはマイクと狭い部屋で大音量の音響装置で歌いますので音響装置効果で誰でもきれいに歌えた気分になります。

 

この様なカラオケ発声法が身についてしまいますと、マイクが無い状態やマイクがあっても大きな舞台で歌った場合に人が感動できるような発声が出来なくなっています。
本来、オペラ歌手やポルトガルのファド、日本の正調民謡の様なものはマイクなしで歌う物です。

 

海外のプロ歌手はマイクなしでも大きな舞台でも隅々にまで美しく通る素晴らしい声を持っています。
プロ歌手でも日本のマイク環境に慣れ過ぎたポップス歌手などが世界の舞台で外国の鍛え上げられた歌手と並んで歌うと大きな差が出てしまします。

 

続きを読む≫ 2013/02/10 15:29:10

映画が人々のこころをつかみ、人々のこころを動かすことができる「最高の娯楽」であることが認められるようになったのは、20世紀の半ばごろでした。
すると、多くの人々が、「映画はビジネスチャンスである」という認識を広く示すようになり、世界中の人々が基礎を学びたいなら映画 学校がお勧めと「映画ビジネス」に対する熱い視線を送るようになるのです。

 

そういう意識が集約されたのが、アメリカ・ハリウッドということになります。
もちろん、ハリウッドが突然降ってわいたように現れたわけではなく、利権を求める人々が映画をめぐって長きにわたって争ってきたという悲しい過去があったことも忘れてはなりません。
そうした悲しみから解放され、そして自由に映画を作りたいという人々の熱い想いが、ハリウッドを「映画の聖地」としたのです。
ハリウッドが映画を作る上で非常に適していた理由のひとつには、その「気候」が挙げられます。
1年を通じて比較的温暖であり、また雨が少ないというハリウッドの気候は、映画製作に携わるあらゆる人に対して大きなメリットをもたらしました。
というのも、ハリウッドと言えばもちろん「西部劇」、そして「西部劇」と言えば、乾燥した土地を舞台にした銃撃戦などのシーンはあまりにも有名でしょう。
そうしたシチュエーションを作りだしやすいというのが、ハリウッドで映画を作る上で何よりも大きなメリットとなったわけです。
現在でこそ、「ハリウッド=西部劇」というイメージはそれほど強固なものになってはいませんが、しかしハリウッド映画の歴史は、まさにそうした図式とともに作られてきたと言うべきでしょう。

続きを読む≫ 2013/02/10 15:26:10

憧れのイギリス。エリザベス女王が君臨するイギリス。

 

とにかく私は英国と書いてイギリスと読む、この国に憧れてついにやって来ました。ヒースロー空港へ着陸する時には乱気流に巻き込まれて、降り立った時にはフラフラでした。そして税関を通る時にはいくつか英語で質問されます。「英語で」とは思いましたが、不安ですが当たり前のことと諦めて、勇気を出して質問に受け答えしました。何とかたどたどしい英語で税関を通過し、憧れのイギリス生活が始まりました。子供英会話

 

 

さてオックスフォードに行くにはどうすればいいのか悩みました。タクシーは言葉が通じなかったら困るので地下鉄にしました。ロンドンの地下鉄、愛称はチューブというのですが、この路線図を見るとかなりロンドンの隅から隅まで通っていることが分かります。でも綺麗に色分けがされているので、初心者でも利用しやすくなっています。

 

言葉を交わさなくても良い自動券売機で乗車券を買うことにしました。コインを入れて買おうとしてもコインが戻ってきます。仕方がないので駅員さんのところへ行くと、皆さん駅員さんのところで買っているではありませんか。私もそこで買うことにしました。券売機が壊れているのかな、日本だったら丁寧に張り紙があってあるのだけれど、とは思いましたが、海外生活なので仕方がありません。郷に入れば何とかと言うので、私も従うことにしました。

 

そして目的地のオックスフォードに到着。キャリーバッグをゴロゴロさせながら見物しまくると車輪が取れてしまった。ボコボコの石畳のせいかもしれません。海外生活は日本の常識が通じないところなのだと、改めて感じた次第でした。

続きを読む≫ 2013/02/06 12:53:06

シャドーイングとは、もともとは通訳者養成の訓練で行われている英語訓練の一つですが、英会話の初心者にも効果のある学習法です。

 

テープやCDで再生されたネイティヴスピーカーの話す英語に、ほんの少し遅れて、聞こえてきた音声をそのまま自分の口で音読する練習方法です。
ネイティヴの発音を影のように追いかけていくのでシャドーイングと呼ばれています。
耳で聞いた音声を自分の口で真似てみることに徹する訓練ですから、英語と同時に発音したり、暗記している英語を教材に使ったりすることは避けます。
最初のうちは、文の意味を考えずに、聞こえてきた音声を単にオウム返しのように繰り返すだけで十分です。
慣れないうちは単語単位で英語を追いがちですが、少し慣れてきたら、全体の論旨を考えながら、文単位で英語を追っていくようにするとよいです。

 

通常の聞き取り学習が、音声の受け手に徹するのに対し、シャドーイングでは、学習者も発音をすることで能動的に学習することができます。

 

練習の際は、テープやCDの音声とかぶらないように、ヘッドホンを着用します。
また、音声が似ていると自分の発音が判別しづらいので、女性は男性の発音した教材を、男性は女性の発音した教材を使用するとよいです。

 

単調な作業であり、かつ大変な集中力を要する訓練ですが、この訓練を根気強く、繰り返し続けることによって、まず英語特有のリズム感を体得できます。
さらに、英語の正しい発音とイントネーションが身に付きます。
そしてネイティヴスピーカーの話す英語のスピードにもついていけるようになります。

 

これによって、英会話の初心者でも、会話力を飛躍的に向上させることができるのです。

続きを読む≫ 2013/02/06 12:40:06

もし、好きな人に恋人または家族がいたらあなただったらどうしますか?大人しく身を引きますか?それで気持ちが納得するのであれば良いかもしれません。他の恋愛にいくのも1つの手ですよね。しかし気持ちというのはそう簡単に整理が付くのでしょうか。

 

絶対に諦められない…、どうにかしてこっちを振り向かせたい…と思う人も当然いるでしょう。しかしどうしたら良いのか分からない、下手に動いたら嫌われてしまうかもしれない…といった不安を持つ人もいるでしょう。普通の恋愛相談ならまだしも略奪愛のことを相談するのは勇気がいることかもしれません。

 

しかも的確なアドバイスがくるのはあまり期待できないでしょうね。そこで薦めるのが別れさせ屋です。別れさせ屋では、相手に恋人または家族がいたとしても知識や経験を武器にあらゆる方法で上手に別れさせてくれます。しかし自分にとっては良いかもしれませんが、好きな人の恋人や家族を不幸にさせてしまうことは否定できません。その事に関しても考えなければいけませんね。

続きを読む≫ 2011/12/09 18:57:09

陶芸、大人の習い事として今とても人気があります。都内の陶芸教室はどこも満員で、教室を探すのに苦労するという声が多く聞かれます。陶芸教室の人気の秘密はどこにあるのでしょう。一つは、趣味と実益の両方を兼ねることができるということではないでしょうか。

 

自分で作った湯飲み茶碗でお茶を飲んだり、お皿を作って料理を盛ったりと、生活に密着しているというのがまずは大きなポイントと言えるでしょう。ですから、お茶を飲むことが好きな人、料理作りが好きな人が陶芸を始めるというのもよくあるパターンです。

 

次に、土に触れることの楽しさ、これが大きな魅力となっているようです。小さい頃、友達と一緒に無心に泥遊び・砂遊びをしたあのときの記憶を呼び起こす感触。

 

ある程度の年齢になると野菜作りや畑仕事をしたくなるのと同じ感覚で、土と触れ合うということに喜びを感じるようになるのでしょうか。

 

人間はいずれ「土に還る」とされますが、人間と土というのは切っても切れない関係なんだなというこを思い知らされますね。

続きを読む≫ 2011/11/30 10:23:30